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「乗ったら漕げ、漕がないなら、降りろ。」 by 山本五十六。 [人/コトバ]

今日、僕のような
チュウカンカンリショクを
集めた、

部署の研修が
ありました。

研修、と言っても
座学で講義を聞く
タイプではなく、

ワークショップで、
部署の今後を
どう考えるか、という、

ベクトルの共有を
目的としたモノでした。

僕は、
4つ上のS先輩と
同じグループに
なったのですが、

彼と話していて、
異様にストレスが
溜まりました。

理由は、

「文句を言う」のに
「出るとは言わない」から。

S先輩に関しては、
以前もこのブログで
愚痴を書きましたが、

どうも、
集団を創る、という
意識が薄いのです。

盲目的に
組織や上司に
従うべきだ、
とは思いませんが、

やっぱり、
「組織という船」に
乗ったら、

船頭の言う方向に
漕ぐのは
当たり前だと
思うのです。

1人が漕がなければ、
その分、
船の進みは
遅くなるわけで、

彼のように
「漕ぐ気をそぐ」ような
ことをされると、

さらに船は
遅くなっていきます。

指示が不満なら、
ちゃんと議論を
するべきですし、

それでも
納得がいかないなら、
堂々と
下船すべきだと
思うのです。

僕の師匠だった
元上司は、
そうやって
下船しましたし、

尊敬する先輩の中には、
違う船に“異動”した
人もいます。

the best of today。
「乗ったら漕げ、
漕がないなら、降りろ。」

山本五十六艦長の
名言を
思い出しました。

・・・他人の振りみて、
我が振り直せ、です。


タグ:山本五十六
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ミック

初めまして、ミックと申します。
私もこのような経験があるので
よく理解ります。

山本五十六さんは偉大ですよね。
by ミック (2015-08-25 19:04) 

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